ベタ基礎
基本は、外壁や内部の壁の下に連続して設けた鉄筋コンクリート造布基礎(耐震力によってはベタ基礎)を採用。鉄筋を基礎内に縦横に配し、基礎全体を一体化させて高い耐震性を発揮します。

耐震性の強化
接合部の強度を高めるために、柱と柱、柱と土台をつなぐ強力なホールダウン(緊結)金物、筋かいと土台・柱を緊結する筋かいプレートなど、要所要所に高い強度をもった接合金物を使用。耐震性・耐風性を飛躍的に高めています。
壁内結露の防止
冷暖房機器の普及と気密性の向上により、室内外の気温差から外気に接する壁の内部で結露がおこるようになります。そこで、外壁内側に通気層を設ける通気工法により結露を抑制し、さらに、結露による湿気を屋外に放出。建物の耐久性を高めています。
制震装置の採用(オプション)
地震エネルギーを熱に変える制震装置「ジオフォルテ」を採用(オプション)。建物にかかる衝撃を最大50%も軽減します。耐久性・耐候性も日本全国の斜張橋で実証済み。メンテナンスの必要もほとんどありません。
耐力壁の適切な配置
木造軸組住宅は、柱と梁で支えられています。そして、これを強化し、地震や強風の水平力から住まいを守るのが筋かいの入った耐力壁です。この耐力壁を適切に配置することが、耐震性を高める上での大きなポイントです。

高断熱性能
夏の熱気や冬の冷気を遮断し、外の気温の影響を受けにくくする事により、家の中の温度は安定し、部屋の上下や居室ごとの温度の偏りがない快適な室内環境が実現できます。冷暖房の節約にもなり環境保護にもつながるのです。

床下の換気対策・湿気対策
地面から立ち上がってくる湿気も、木にとっての大敵です。床下の換気対策としては防湿フィルム防湿コンクリートを試行し、床下を乾燥した状態に保っています。

耐久性の高い樹種
木造軸組住宅の耐久性を高めるためには、構造的に重要な位置にある構造材について、ひば、けやき、ひのきなど耐久性能の高い樹種を採用することが効果的です。イチワホームは、それらの高耐久性部材を積極的に採用しています。




