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住まいの色。カラー選びのヒント Part.2

 ◆色の基本、色相環(しきそうかん)  
カラーコーディネイトで失敗していると、落ち着かないなどの印象をもってしまいます。カラーを選ぶ際に、選んだ3色の組み合わせ次第で印象がガラリと変化します。 色にはそれぞれ性格があり、組み合わせにより、その効果が異なります。色の仕組みを知っておく事が大切!


◆色彩(色彩)について 
色彩計画は、色の性質や色が人に与える影響を利用できます。色には、3つの性質「色相・明度・彩度」があります。その性質を知っておくと、ご自身の希望するインテリアイメージにぴったりの色を見つけることができます。


【色相(しきそう)】
色の1つめの性質は色みです。色みのことを色相といいます。色は色相によって、それぞれ思い浮かぶイメージがあります。例えば、赤は火を連想することから「暖かい色(暖色)」、青は水を連想することから「涼しい色(寒色)」といったイメージがあります。


 【明度(めいど)】
色の明るさの度合いのことを明度と呼んでいます。明度の高い色は明るく、明度の低い色は暗くなります。最も明度の低い色は黒。明度が高い色は白。


 【彩度(さいど)】
色の鮮やかさの度合いのことを彩度といいます。彩度が高い色はインパクトが強くなります。 「どんな色み、明るさ、鮮やかさ」をよく見てみると、だんだんと色の性質が見えてきます。

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