その他
睡眠と寝室
睡眠は成人で一日8時間、1日の3分の1、80歳まで生きているとして、その世界にいたる時間は233600時間、およそ27年間にもなります。
一口に睡眠といっても、その仕組みは、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」という2種類の睡眠があります。
1. レム睡眠・・・・・・身体を休める睡眠 脳波は覚醒状態で夢をみたりする
2. ノンレム睡眠・・・・脳の活動を休める睡眠
レム睡眠とノンレム睡眠を8時間の間で4回〜5回繰り返すし、脳と体を交互に休ませていることといいます。1日に平均約8時間を過ごす寝室は、静かな環境で快眠できるようにしなければなりませんね。
●遮光カーテンやブラインドが明るすぎると睡眠に妨げになるので、遮光カーテンやブラインドをかけましょう。しかし、自然に朝日をとりいれたいならば、多少の透過するカーテンなどを使うと効果的です。
●寝床内気候への配慮寝床の中は、寝室の室内環境とは異なる温度と湿度になっていて、「寝床内気候」の配慮が必要です。人間の皮膚の温度は34〜35度。布団の中が体温より1度ぐらい低いほうが快適の睡眠できます。また、ふとんの快適湿度は50〜60%とされます。睡眠中に人は汗をかくので、布団は湿度に対する配慮が求められています。
●厚手のカーテン遮音・防音の配慮として厚手のカーテンをつけることも有効的です。
●照明照明は、間接照明ないし、調光できるようにするとよいでしょう。
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