リビング
間仕切りドアは、ガラスや透け感のある素材で
子供が年ごろになりプライバシーが必要になったり、光熱ロスの問題など、いろいろな事情でやむなく間仕切りドアをつけなければならないときは、透き通ったガラス製のドアが、見た目に空間が連続した感じで、気持ちのいいものです。
ただし、小さな子どものいる家庭では一枚ガラスは割れたときに危険なので、格子のある物のほうがよいでしょう。
ほんの少し、目隠し程度の間仕切りがほしい場合は、オーガンジーや紗などの、平織りで目はつまっているけれど、薄くて透けている布でカーテンをつくります。どの素材もポイントは透けていること。
これは向こうが見えるというだけでなく、光が通ることにも大きな意味があります。光による明るさが、広さを感じることにつながるからです。 ドアが古くなってリフォームする場合にも、ぜひこのことを思い出しましょう。
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