リビング
狭くても快適に暮らす家づくり
「狭い」とか「もう少し広く」という不満は、みなさんお持ちではありませんか? 狭くてもいろいろな気配りや工夫次第で、住みやすいマイホームになります。限られた空間を有効に使ってみましょう。
◆部屋を共有する
それぞれの個室を確保するより、例えば昼は母の家事で使い、夜は父の書斎として使い分けるというように、1つの部屋を共有することにより、2人分のスペースが確保できます。
◆可動家具や可動間仕切りで可変空間
子供の成長に合わせて、可動家具や可動間仕切り、可動式収納を利用する方法があります。小さいころは1部屋で使い、数年後、境界線を引くように、間仕切りと収納を兼ねた可動式収納を並べて2つの子供部屋に。子供の成長をあたたかく見守る空間づくりが、フレキシブルに対応できます。
◆造作家具
部屋のサイズに合わせた家具「造作家具」を造りつけることによって、隙間などの無駄なスペースを省き部屋を広く使うことができます。
◆動線・間取りの工夫
家の中をぐるぐる回れる動線・間取りになっていると行き止まりがなく、自由に動き回れます。これは、狭いという感覚の解消にもつながります。吹き抜けやスキップフロア、仕切り方の工夫も。狭さを感じさせない意識の工夫を取り入れてみましょう。
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